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妊娠・出産をめざす

不妊症の検査、または不妊治療を受けたことのある夫婦は、六組に一組。 実際に不妊症と診断された夫婦は、十組に一組と言われています。日本は不妊治療専門のクリニックが世界一多く(2013年現在)、IVF(体外受精)の実施数も世界一です。ところがそれにも関わらず、成功率は変わりません。

どうしてなのでしょう。それにはさまざまな要因が考えられますが、代表的なものの一つに、晩婚化があります。年齢とともに卵子の数は減りつづけ、卵子も同時に老化していくという現実があります。

精子は、常にあらたにつくり出されますが、卵子は、生まれた時すでに一生分が蓄えられています(約200万個)。そして卵子は、生まれてから月経のはじまる思春期には、約170〜180万個が自然消滅し、思春期〜生殖年齢の頃には約20~30万個にまで減少します。そして、月経のたびに約1000個が減少しつづけます。さらには、年齢とともに卵子も老化しつづけます。

もちろん、それだけが原因ではありません。ホルモンバランスのくずれ、冷え、月経不順、便秘、ストレスなど、人によって原因はさまざまです。しかもそれらは、複雑に絡みあっています。

ですが、それでも妊娠・出産に成功している人は、たくさんいらっしゃいます。
その人たちはどのようにしてきたか、どのような努力をしてきたか。

実際に私たちのもとで妊娠・出産された方々は、西洋医学のみに頼るのではなく、あらゆる可能性を模索されていました。まずはご自分で出来ることとして、食の改善、適度な運動、ストレス軽減、などなど。そしてさらに、アロマセラピー、ホットストーンセラピー、鍼灸などを継続的に受け、体質・自己治癒力を根本から改善する努力をされていました。

アロマセラピーをはじめとするさまざまな代替医療は、まだまだ科学的根拠に乏しいと言わざるを得ません。ですが一方、ホリスティック医学の見地からすると、科学的根拠は一側面に過ぎません。そして医学的発見は、まだ発展途上です。

わたしたちは二十年にわたり、不妊症と正面から取り組んでまいりました。生命の神秘は人智を越えたところにあり、こたえは見つかっていません。ですが 膨大な臨床経験から、わずかながらも見えてきたことがあります。それらを活かし、わたしたちのもとで継続して受けてこられた方々の妊娠〜出産率は54.7%です(2013年現在)。一日も早い妊娠、出産をめざすのであれば、いちどズームをひいて、ホリスティック医学を取り入れてみませんか。こころやからだを統合的に扱うホリスティック医学は、きっとあなたの味方になってくれるでしょう。

妊娠・出産のためのホリスティックメディカル&ヒーリング

妊娠のためのファータイルアロマセラピー

アロマ&クレニオセイクラルセラピー

ホットストーン&クレニオセイクラルセラピー

鍼灸&クレニオセイクラルセラピー

ルーナファーム オリジナルワーク

不妊ピア カウンセリング

出産のためのマタニティアロマセラピー