レイキ概論
レイキの誕生
レイキは、1922(大正11)年、臼井甕男(うすいみかお 1865~1926)氏が、鞍馬山での断食瞑想中に感得されました。
臼井氏は、その感得された方法を「靈氣(レイキ)」と名づけ、臼井靈氣療法として広めました。
臼井先生曰く、靈氣療法とは、
「畏くも明治天皇の御遺訓を奉體し我が教義を成就し心身錬磨向上を期し、人たるの正道を歩むため、第一心を癒し、第二肉體を健全にしなくてはなりません。心が誠の道に適い、健全であれば、肉體は自ら壮健になります。斯くて靈肉一如となって平和と享楽の生涯を完うし、傍ら他の病者を癒し、自他共に幸福を増進することが、臼井靈氣療法の使命であります。」と述べられています。
つまりレイキとは、癒しとしてのみならず、健康法、精神修養法であり、しあわせに生きるための技法である、と述べられています。
レイキは、他のあらゆる療法と併用できます。氣やエネルギーの操作にとどまらない、レイキの特徴の一つです。
プラクティショナー
レイキをおこなう人をプラクティショナーといいます。
プラクティショナーは、パイプに例えられます。
つまりプラクティショナーは、自身のエネルギーを一切使うことなく、レイキを相手に送るパイプ役としてのみ存在します。
このためプラクティショナーは、レイキエネルギーを100%相手に流せるよう、クリアでしっかりしたレイキパイプの確立に努めることが課せられます。
どれだけ質の高いレイキヒーリングができるかは、ひとえにプラクティショナーにかかってきますので、心身の健康を心がけ、「五戒」を実践し、日々レイキを使い、レイキの質を向上させます。
五戒
招福の秘法 萬病の靈薬
| 今日だけは | 怒るな |
| 心配すな | |
| 感謝して | |
| 業をはげめ | |
| 人に親切に |
朝夕合掌して心に念じ 口に唱えよ
心身改善 臼井靈氣療法
肇祖 臼井甕男
▶十大特徴